2018年 12月 10日 (月)

正社員のベースアップ、年額換算したらアップはいくら? 内閣府試算

印刷

   内閣府が2014年7月の毎月勤労統計を基に、春季労使交渉で実現したベースアップを試算したところ、正社員の年収を平均2万円弱押し上げたことがわかった。基本給を示す所定内給与は、特殊要因を除き前年に比べて0.4%程度増えた。ベースアップを実施すると残業代やボーナスが増える効果もある。1人あたり月額約40万円だった2013年度の現金給与総額に0.4%を掛け合わせ年額に換算した。

   ただ、企業の業績好転によって賃金もアップしたが、物価の上昇が続いており購買力の拡大にはつながっていない。9月19日、内閣府サイトの「マンスリー・トピックス」で公表した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 「就活応援」トークライブ北条かや×石渡嶺司の「会社に騙されないシューカツ」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中