「新卒採用の5割、女性に」の時代が来た

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   ユニーグループ・ホールディングス(ユニーGHD)は2016年春入社の新卒採用で、内定段階での女性比率を5割にする方針を打ち出した。2014年10月31日、明らかにした。ユニーGHDは事業子会社のユニーやサークルKサンクスなどグループ合計で、2016年春入社の新卒採用を120~130人計画している。そのうちの5割を女性にする。

   現在は正社員約8200人のうち、女性の比率は約17%。これを引き上げていく。

   あわせて、管理職に占める女性の割合も2020年までに10%に引き上げる。ユニーGHDは現在、ダイバーシティ委員会を立ち上げ、女性の働きやすさや積極活用に向けた検討を進めている。「女性の採用を増やすことにあわせて、働きやすい職場と結婚や出産をきっかけに会社を辞めないための制度を充実したい。委員会での、女性の要望や意見を反映させて、整えていきたい」と話している。

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