「潮の満ち引き」とからだの関係

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   前回のパート1「『食』『眠』『動』の充実が健康を支える」に続き、ビジネス電子本『からだと心のヘルスマネジメント』(ジェイ・キャスト)のパート2「体調を整えるボディタイム」の冒頭部分を紹介する。

ボディタイムとは

(第1節)からだが知る時刻
   人間には24時間のリズムがあり、時刻によってからだの状態が違います。例えば、体温は 昼間は右半身が0.1度高く、夜は逆に左半身の方が0.1度高い。発熱しても1日中、高いわけではなく、朝方は低くて夕方に上がることが多い。これはホル モン分泌量、心臓の鼓動、脈拍などが時刻によって変わるためです。


(第2節)ボディタイム
   ボディタイムは地球と宇宙との関係が作り出していると考えられます。その昔、時間的指標のないところへ島流しにあっても、きちんと日付を覚えていた人は、からだが「これで一日が 終わった」と感じることで、無意識に日を数えていたからです。このようなからだの日周期をボディタイムといいます。


(第3節)薬の服用時間
   薬を飲むとき「1日3回食後3錠」などという指示がありますが、ボディタイムを考えると、薬は時刻によって効果も副作用も違ってくるはず。薬の種類にもよりますが、将来は午前A錠、午後B錠、夜間C錠というように時刻と薬を区別して、服用するようになるかもしれません。


(第4節)潮の満ち引きとからだ
   臨月を迎えた産婦が10人いるとします。1人が産気づくと残りの9人も次々産気づくという話があります。調べると満潮だったとのこと。また満潮時に手術をすると出血が多くなりますが、干潮時に手術すると出血が少なくてすむということもあるようです。


(第5節以下、パート1の続きは電子書籍で。次回はパート2)


<J-CAST BOOK電子ビジネス本『からだと心のヘルスマネジメント』2013年Kindle版から>

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