冬のボーナス、今年はいくら上がりそう? みずほ証券が「2年連続増加」予測

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   民間企業の2014年の冬のボーナスは従業員1人あたり37万4000円となり、2年続けて増加しそうだ。みずほ証券の予測を、NHKが11月9日に報じた。前年に比べて7000円(1.9%)増える見通し。ボーナスの増加は、企業の業績が回復傾向で推移していることで、14年度に賃金の引き上げが実施された企業を中心に支給額の増加が見込まれるため。

   一方、公務員のボーナスは、東日本大震災の復興財源を捻出するための国家公務員の給与引き下げが13年度で終了したことなどから、1人あたり80万3000円と、前年より6万6000円(8.9%)増えて、3年ぶりに増加に転じるとみている。

   民間企業と公務員をあわせたボーナスの総額は、17兆4000億円と、3年連続で増加する見通し。

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