休日の「家事メン」増加中 「○人に1人」の時代に

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   休日に2時間以上家事をする「家事メン」が全体の4人に1人にのぼることが、時計メーカーのシチズンホールディングスのアンケートでわかった。2014年11月12日、日本経済新聞などが報じた。同社が秋のブライダルシーズンや11月22日の「いい夫婦の日」などにあわせて実施した。

   休日の家事に「2時間以上を費やす」と答えた男性は、24.5%で、2005年の調査(14.5%)から10ポイント増加。平均時間も16分増えて1時間4分となり、家事に積極的な夫が増えているとみられる。女性は75.5%だった。

   また、結婚指輪の装着率では、「ほぼ四六時中着けている」と答えた人は2006年の調査と比べて、男性は33.1%から49.1%に増えた一方、女性は46.5%から39.2%に減少し、男女が逆転した。

   「配偶者より長生きしたいか」の問いに、「長生きしたい」と答えた男性は20.0%。女性は2倍以上の42.0%だった。「夫は何もできないので一人にするのは心配」という意見が多い中、「自由な時間を満喫したい」と答えた女性もいた。

   なお調査は10月、全国の20~50代の既婚の男女400人を対象にインターネットで実施した。

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