2020年 9月 26日 (土)

圧迫面接は「必要悪」か「社会悪」か

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   就職活動中の人が悩まされ、恐れるものの1つが「圧迫面接」だろう。わざと意地悪だったり威圧的だったりする質問を繰り返し、どう反応してくるかを見るという手法だ。

   「こんなストレスフルな面接で人を評価するなんて」と憤る人は多いが、そんな風潮に異議を唱えるツイートが投稿され、話題になっている。

「圧迫面接でムキーとなる奴は使えない」

なるべく受けたくないけれど...
なるべく受けたくないけれど...

   2014年11月7日、あるツイッターユーザーがこんなツイートを投稿した。

「よく圧迫面接を否定する人がいるが、企業は臨機応変さとストレス耐性を見ているんだよね。『一人っ子に用はない』と言われてムキーとなる奴は使えない。『そんな興味が無い者にわざわざ面接の機会をいただいた事に感謝いたします』とかさらっと言い返すことが出来るかどうか、そう言う所をみている」

   「圧迫面接は必要だ」という意見だが、このツイートが1週間ほどで900超もリツイートされ、話題となっている。

   他のツイッターユーザーからは、「アホか」「そんなクソみたいな質問する会社には入らなくて良さげ」「面接する側の職制として書く。無能面接官」など反発の声が寄せられる一方、

「20年近く前、市役所の採用試験で圧迫面接を受けましたが、ぐうの音も出ないよう言い返したら合格しました。相手を見て面接をしない役所の姿勢に腹が立ち、内定を蹴り、普通の会社員をやっています。ただ、圧迫面接に負けていてはサラリーマンの仕事もできなかったことは確かです」

と、経験から「圧迫面接は必要だったかも」という意見もある。

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