2018年 10月 22日 (月)

育児に理解ある上司「イクボス」 堺市長が宣言、民間でも増えていく?

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   大阪府堺市の竹山修身市長が2014年11月17日、「イクボス宣言」を行った。同市によると、自治体首長として初の宣言。「イクボス」は職員の育児参加を理解し、後押しする上司のこと。首長自らがイクボスとなることで市内にイクボスを増やし、子育てしやすい環境づくりを目指す。

   堺市の男性職員の育児休業取得率は、2011年度が7.1%、12年度が4.9%、13年度が3.9%と低下傾向にある。

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