アルバイトの時給、ここまで上がった 3大都市圏「過去最高」に

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   3大都市圏(首都圏、東海、関西)で2014年10月にアルバイトやパートを新たに募集した際の平均時給が、人手不足を背景に2006年以降で最も高くなった。前年同月と比べて8円高い961円で、これまで最高だった2013年12月の959円を上回った。求人情報サイトを運営するリクルートジョブズが11月20日に調査結果をまとめた。

   業種別にみると、飲食店などの「フード系」が前年同月より10円高い937円と上昇したほか、「販売・サービス系」が3円高い944円、「営業系」が23円上がって1119円、「製造・物流・清掃系」が8円上がって950円などとなった。

   人手不足感が強く、時給を上げないと働き手を確保できない企業もあるという。

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