2019年 10月 14日 (月)

忘年会幹事への注文が、グダグダうるさ過ぎる! 「黙らせる」方法アリ

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   本格的な忘年会シーズンに突入している。年に一度の飲んで騒いでを楽しみにしている人も多いだろうが、会社の忘年会だと「仕事でもないのに拘束されるなんて・・・」「上司に気を遣って面倒」など、参加したくないという社員が多いのも現実だ。

   不満はわかるが、それをまとめなければならない幹事の気持ちも考えてみてほしい。ネット上では、あれやこれやと難癖をつけられすぎて「どうすりゃいいのよ!」という嘆き節が噴出している。

「お座敷は勘弁!」「お座敷でなきゃイヤ!」

幹事の怒りが爆発しないように...
幹事の怒りが爆発しないように...

   Q&Aサイト「発言小町」に、「忘年会の幹事に任命された」というアラサー・係長職のビジネスパーソンの相談が書き込まれている(2014年12月5日)。

   幹事としてやるべきことは、会場の手配、会費の計算、年末で退職する人の餞別、出欠がはっきりしない「一応出席予定」の社員の処遇、余興の手配、案内メールや文書の作成と多岐にわたっている。

   参加対象の社員は40人ほどらしいが、任命早々、上司から後輩まで「俺の両隣、若い女性にしとけよ」「腰痛だし、足が臭い人がいるからお座敷勘弁」「飲んだ気がしねえからお座敷でなきゃ」「俺マジ出たくない」などと、要望や難癖が相次いでいるという。

   回答者には、「まだ何か忘れている事がありそうで、アドバイスをお願い致します」と、「難癖への対処法をお教え下さい」と助けを求めている。

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