話題の『21世紀の資本』、もう読みましたか?

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   『21世紀の資本』(著トマ・ピケティ、訳山形浩生、守岡桜、森本正史、みすず書房)。2014年12月発売。5500円(税別)。著者は、パリ経済学校経済学教授。経済成長と、所得および富の分配についての、重要な歴史的・理論的研究を行っており、著書多数。出版社サイトによると、

「経済的格差は長期的にどのように変化してきたのか? 資本の蓄積と分配は何によって決定づけられているのか? 所得の分配と経済成長は、今後どうなるのか? 決定的に重要なこれらの諸問題を、18世紀にまでさかのぼる詳細なデータと、明晰な理論によって解き明かす。格差についての議論に大変革をもたらしつつある、世界的ベストセラー。」

   経済誌や全国紙などでも注目を集め、特集や関連記事も多数掲載されている。果たして「資本」の正体とは。


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『21世紀の資本』
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