「育児中の在宅勤務」OK制 試験導入する有名企業とは

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   三菱商事は2015年4月から、在宅勤務制度を試験導入したり、海外駐在のタイミングなどにも配慮したりする、仕事と子育ての両立をめざす女性社員を支援する制度を拡充する。日本経済新聞電子版が1月19日、報じた。三菱商事の女性社員比率は約25%。同社は2006年から採用を増やした女性社員が結婚や出産の時期を迎え始めている。支援体制を整え、女性の管理職登用などにつなげる。

   4月から、取得時間などに上限のある在宅勤務制度を導入。保護者会や授業参観などの行事に使える年3日間の「学校休暇(仮称)」を設けるほか、外部の保育サービスを活用し、小学生を対象とした学童保育を実施する。夏休みなど学校の長期休暇に社員の子供を預かる。

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