2020年 1月 19日 (日)

「美人の先輩は続々内定、他の先輩は苦戦」 だから私は整形したい、という就活生へ一言

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「人を寄せ付けないオーラがある」と言われ、整形したい男子学生も

   「就活のために整形」を考えるのは、女子ばかりではない。少し前には、「大学4年生なのに内定ゼロ」という男子学生から、「整形を考えている」との投稿があった(2011年7月2日、OKWave)。彼は、面接で、「人を寄せ付けないオーラが出ている」と言われてしまい、「確かに友人も少ないし、彼女なんか生まれてから一度もいない、そういえば、アルバイトもどこも取ってくれなかったから、もしかして、内定がもらえないのもそれが原因では・・・」と考えている。彼は、自らの「人を寄せ付けないオーラ」をなくすには、「整形しか考えられない」と主張。男性なので化粧ができないため、印象を変えるには「整形しかない」と考えているようだ。

   回答者からは、そもそも「顔かたちと『人を寄せ付けないオーラが出ている』のは関係ないと思いますよ」とのアドバイスが寄せられた。「面接では、別に見かけのみで採用を決めるのではなく、その人をトータルで見るのが普通ですから、外見が取っつきにくそうな感じでも、話し方など態度次第で、いかようにも面接官の印象を変えられるのでは」。確かに、整形しなくても、面接官に好印象を与えることは可能だろう。

   一方、「整形してしまえば?」という人もいる。「どうしてもコンプレックスがあるなら、個人的には賛成です」という回答者からは、「しかし、就職活動の面接ごときで受からないというのは、そのレベルじゃないですね明らかに。圧倒的に能力が足りないんですよ」と、厳しいアドバイスが寄せられた。「人は見た目が9割」とはいってもやはり、「整形すれば即、内定ゲット!」というわけには、いかないようだ。(KH)

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