新卒採用の8割、バイトから アノ企業が新方針

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   ファミリーレストランの「ガスト」や「バーミヤン」などを展開する、すかいらーくは2016年春入社の新卒採用者のうち、8~9割をアルバイト出身者にする。2015年2月7日、日本経済新聞(電子版)が報じた。アルバイトでの実務経験を重視し、面接を少なくしたり適性検査を簡略にしたりして、採用時に優遇する。「即戦力」に期待できるアルバイト学生を確実に採用につなげ、人材を確保する。

   同社では、これまでも新卒者の3割をアルバイト出身者が占めている。アルバイト出身者の入社3年内の離職率は約10%で、アルバイト未経験者(約30%)と比べて低いことや、店長が現場で仕事を教える負担が軽くなる利点もある。

   すかいらーくは14年秋、8年ぶりに再上場した。今後は出店を増やす方針で、2016年春入社は15年春の2倍にあたる200人の新卒を採用する計画という。

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