2020年 10月 31日 (土)

有休義務付け方針の日数「年5日」 「少なすぎる」か「そんなもの」か

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「夏休みとして5日間有休とって終わりだろうな」

   一方、現在、満足に有休を消化できていない、とみられる人たちからは、「夏休みとして5日間有休とって終わりだろうな」との声も聞かれた。年末年始休暇や、夏休みさえ取れないような会社では、5日の「有休消化義務付け」で、念願の大型連休が実現するかもしれない。が、「これあれだろ? お盆休みを全部有休にするんだろ?」とか、「年末年始とかお盆休みが会社指定有休になるやつや・・・」と、悲観する人もいた。会社側が、「5日」をどのように使うのか、不安がる人も多い。

   やや好意的な意見としては、「ある程度の余裕を持って(引用者注:取得する日を)決められれば、祝日が増えたような感覚になれるのでは」というツイートもあった。確かに、5日をバランスよく配分できれば、「祝日が増えたような感じ」を実現できるかもしれない。有休消化義務付けの「年5日」は、少なすぎるか、それとも歓迎すべきことか、評価が固まるのはまだ先のようだ。(KH)

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