2020年 9月 29日 (火)

「雪の朝に遅刻」にブチ切れる人、「雪でも定時出社」は社畜だとののしる人

ホットでもアイスでも美味しい。季節にあわせて楽しめる、大正製薬の乳酸菌が入ったごぼう茶。

   今年(2015年)の1月下旬から2月上旬は、首都圏でも毎週のように「通勤時間帯に雪」の予報が出て、ビジネスパーソンをやきもきさせた。こうした予報が出た場合、「電車が遅れそうだから、早めに出社する」という人もいれば、そうした風潮に異を唱え「雪での遅刻は仕方ない」と考える人もいる。それぞれの言い分とは。

「デキる男は、雪の日は早めに家を出る」?

降ったね、雪
降ったね、雪

   子供の頃は、雪が降るとわくわくしたものだが、社会人ともなると、事情は違う。電車は遅延、駅構内は大混雑。挙げ句の果てに、慣れない雪道を急いで、足を滑らせ、恥ずかしいやら体が痛いやら・・・なんてこともある。

   都心でも雪が少し積もった1月30日や、2月5日の朝、ツイッターでは、「朝、会社まで1時半以上かかった・・・安定の遅刻。雪こえぇ」とか、「雪のおかげで、会社に遅刻しそうになって焦った」などのつぶやきが目立った。雪のせいで、朝からあせった人も、多かったようだ。

   一方、「デキる」ビジネスパーソンは、不測の事態に備えて、雪の日も計画的に出社する、というイメージもある。マイナビウーマンが、22歳~34歳の社会人男性170人に対し、「雪の日の通勤」で、どんなことに注意しているか聞いたところ(複数回答)、トップは60%で「早めに家を出る」、2位は20%で「普段履いている滑りにくい靴で出かける」、3位は17.1%で「履き替える靴や靴下、服を持っていく」となった(「『デキる男』はココがちがう! 『雪の日の通勤』で気をつけていること10」2014年2月5日、方法はウェブアンケート)。

   記事では、「雪の日は思わぬ事態が起こりがち」なので、「早めに家を出ておくことは、社会人として大事なことなのかもしれません」とコメントしている。

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