2018年 11月 18日 (日)

残業するなら夜より朝 「早朝勤務なら割増金」の社も

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   大手企業で社員の朝型勤務を促す動きが広がってきた。日本経済新聞が2015年4月9日、報じた。東ソーが7月に早朝勤務に対して割増金の支給を始める。本社や支店は8時前、工場では7時30分より前に出社した場合、通常の時間外勤務手当とは別に30分につき50円を支払う。4月からは一部職場を除いて20時以降の残業を原則禁止したという。

   また、コニカミノルタも4月から20時以降に残業する場合には申請を求め、労働時間を減らしていくほか、ラベルプリンターのサトーホールディングスはコアタイムを設けない「完全フレックスタイム制」を開始。月の所定労働時間を守れば1日に働く時間を6時~20時のあいだから自由に決められ、20時以降の残業を原則禁じた。必要であれば、早朝に働くよう促すという。

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