2018年 9月 24日 (月)

残業するなら夜より朝 「早朝勤務なら割増金」の社も

印刷

   大手企業で社員の朝型勤務を促す動きが広がってきた。日本経済新聞が2015年4月9日、報じた。東ソーが7月に早朝勤務に対して割増金の支給を始める。本社や支店は8時前、工場では7時30分より前に出社した場合、通常の時間外勤務手当とは別に30分につき50円を支払う。4月からは一部職場を除いて20時以降の残業を原則禁止したという。

   また、コニカミノルタも4月から20時以降に残業する場合には申請を求め、労働時間を減らしていくほか、ラベルプリンターのサトーホールディングスはコアタイムを設けない「完全フレックスタイム制」を開始。月の所定労働時間を守れば1日に働く時間を6時~20時のあいだから自由に決められ、20時以降の残業を原則禁じた。必要であれば、早朝に働くよう促すという。

朝です
朝です
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中