2018年 8月 17日 (金)

有効求人倍率、約23年ぶり高水準 2015年4月

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   ハローワークで仕事を探す人1人に対する求人件数を示す有効求人倍率(季節調整値)が、2015年4月に前月比から0.02ポイント上昇の1.17倍になった。厚生労働省が5月29日、発表した。1992年3月(1.19倍)以来、23年1か月ぶりの高い水準となる。

   産業別では、医療・福祉のほか、生活関連サービス業や娯楽業などの求人が伸びている。一方、建設業や運輸業の求人は減少している。

   また都道府県別の有効求人倍率で、最も高かったのは東京都の1.67倍、最も低かったのは埼玉県の0.78倍だった。

約23年ぶりの高水準
約23年ぶりの高水準
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