2018年 12月 19日 (水)

希望退職者に「最大で給与26か月分」 シャープが特別加算

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   シャープが2015年9月末に募集を実施する3500人の希望退職者に、特別加算金として最大26か月分の給与を支給することで労働組合と協議していることが6月4日、わかった。対象となるのは45~59歳の社員で、年齢別加算金として45歳の社員には給与7か月分、50歳の社員には26か月分を支給する。

   7月下旬~8月上旬に募集する。8月21日までに対象者を決めるが、業務内容や職責を勘案する。なお同社は、希望退職に伴う特別損失として350億円を見込んでいる。

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