2020年 10月 26日 (月)

私、夏バテ?いや熱中症では? 「仕事しんどい」と悲鳴相次ぐ

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   暑い。とにかく暑い。総務省消防庁によると、今(2015)年7月27日~8月2日の1週間に、「熱中症」で救急搬送された人は、全国で1万1672人(速報値)。搬送された人の数は、前年同期の2倍以上に達している。

   ツイッターでも、「夏バテかな・・・食欲ないし気持ち悪い。仕事しんどい」、「クーラーのない職場やばい。ここ数時間、意識があんまりないまま仕事してて食欲ないから、アイスボックスだけ食べる・・・これ、夏バテではなく熱中症なんじゃ」など、酷い体調不良に悩まされている人も、少なくないようだ。

「食欲不振」に世代格差

ギラギラ、燦々、かんかん・・・
ギラギラ、燦々、かんかん・・・

   ある調査によると、「夏バテ」経験者で、かつ「食欲不振」の症状が出たビジネスパーソンの割合は、約7割。しかも、若い人ほど「食欲不振」に陥る傾向が強いそうだ。

   アンケートサイトを運営するゲイン(東京)が、自社の会員のうち、夏バテを経験した社会人男女800人を対象に、「夏バテによる食欲不振」について聞いたところ、35.8%が「あった」と回答した。「多少あった」(36.1%)と合わせて、71.9%が、夏バテによる食欲不振を経験している。

   興味深いことに、男女とも、若い人ほど「食欲不振」になりやすい傾向があるようだ。全体が7割に対し、20~30代では約8割が、夏バテと食欲不振を同時に経験。40~50代では、男女ともに「食欲不振があった」人は6割台で、若年層との差は、15~20ポイント程度と大きい。若手と比べると、中高年世代は、夏バテでも食欲への影響は少な目・・・という結果なのだ(夏の不調と「秋バテ」に関する調査、2014年9月17日公表)。

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