2019年 12月 15日 (日)

「大雨特別警報」でも会社へ行くべき? 翌日、上司が「なんで来なかったの?」

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   2015年9月上旬、台風18号の影響で東北・関東地方は甚大な豪雨の被害に見舞われた。堤防が決壊した地域での自衛隊の救助の様子を、ニュース番組などでかたずを飲んで見守ったという人も多いだろう。

   茨城、栃木、宮城の3県では大雨特別警報が発表され、最大限の警戒が呼びかけられたが、「最大限警戒」して会社を休んだ結果、上司から咎められてしまった人がいるようだ。

他の社員は何時間もかけて出勤していた

危険を感じた場合はやはり・・・(写真はイメージ)
危険を感じた場合はやはり・・・(写真はイメージ)

   Q&Aサイト「発言小町」に、大雨特別警報で会社を休んだ人からの相談が投稿された(2015年9月14日)。

   特別警報が出た当日、投稿者の自宅近くの河川は氾濫レベルに達し、避難勧告が出ていた。とりあえず職場に行こうと車を出したが、途中の道路が冠水寸前で危険を感じ、引き返して会社に休むと連絡したという。

   翌日会社に行ったところ、上司から「なんで来なかったの?」と言われた投稿者。投稿者と同じ地区に住んでいる人は何時間もかけて出勤したことから、こんな言われ方をしてしまったようだ。

「あのような特別警報が出た時の出勤の判断て人それぞれ、危険の感じ方が違うと思うのですが、みなさんどう思いますか?」

と、意見を求めている。

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