2018年 11月 16日 (金)

「ブラック企業大賞2015」ノミネート企業6社を発表

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   「ブラック企業大賞 2015」のノミネート企業が15年10月27日、発表された。候補にあがったのは、コンビニ大手のセブン‐イレブン・ジャパン、福井県の消防・防災機器の販売・保守点検サービスの暁産業、外食サービスのフジオフードシステム、靴販売のエービーシー・マート(ABCマート)、個別指導学習塾の「明光義塾」を運営する明光ネットワークジャパン、引越社関東(アリさんマークの引越社)の6社。

   ブラック企業大賞のサイトでは、同日からWeb投票をスタート。この6社から1社が2015年の「ブラック企業大賞」に選ばれる。大賞は11月29日の授賞式で発表される予定。

   ブラック企業大賞は、労働相談に取り組んでいる弁護士や市民団体、ジャーナリストなどでつくられた実行委員会によって実施されているもので、今年で4回目。いじめや長時間過密労働、低賃金、育休・産休などの制度の不備、派遣差別、コンプライアンス違反、求人票でウソを書くなどの指標をもとに企業をノミネートする。

   過去には、ヤマダ電機(2014年)やワタミフードサービス(2013年)、東京電力(2012年)の3社が大賞となった。

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