大学生の就職内定率が5年ぶり悪化 理系の減少幅目立つ

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   文部科学省と厚生労働省は2015年11月20日、16年春卒業予定の大学生の就職内定率(10月1日現在)が66.5%だったと発表した。前年同期比で1.9ポイント減となっており、内定率が悪化するのは5年ぶり。

   内訳をみると、男子は65.8%(1.8ポイント減)、女子は67.2%(2.2ポイント減)。文系は65.9%(1.4ポイント減)、理系69.2%(4.3ポイント減)。理系の減少幅が目立った。

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