2018年 12月 14日 (金)
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「(就活)長期化による悪影響は明らか」 経団連「6月解禁へ前倒し」決定

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   日本経済団体連合会は、2017年春入社の大学生らを対象とした採用活動について、面接など選考活動の解禁を現行の8月1日から6月1日に、2か月前倒しすることを正式に決めた。

2年連続の変更

今度は6月だってサ
今度は6月だってサ

   15年11月20日に記者会見した経団連の榊原定征会長は、「就職活動の長期化による悪影響は明らか」と変更理由を説明した。同日、全国の国公私立大などでつくる「就職問題懇談会」は、「最終的に決定するのは企業側」として事実上受け入れる考えを表明した。

   選考時期の変更は、「4月から8月に後ろ倒し」されたばかりで、2年連続の変更となった。会社説明会などの広報活動は、現行どおり3月に解禁。18年春入社以降の採用については今後検討する。

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