2018年 8月 21日 (火)

笑うに笑えない 「ありがちなミス」に共感の声

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   ビジネスシーンで使える「簿記検定」。経理や財務、一般事務職などへの就職、転職の際にアピールポイントとなる資格だ。

   持っていれば有利だが、単位や数字を間違えるなどのケアレスミスをしがちな検定でもある。ツイッターでは、受検者にとっては身につまされそうな「笑ってはいけない簿記検定のミス」体験談が投稿されている。

「0」と「6」を写し間違え・・・

落ち着いて・・・
落ち着いて・・・

   「簿記検定のミス」を投稿し始めたのは、簿記検定の問題集などを出版するネットスクール(東京・千代田区)の公式ツイッターアカウントだ。「#boki_miss」というハッシュタグを使って、日商簿記検定の試験前に受検者に注意喚起を行うために始められた(2012年5月31日)。

   「自分で書いた『0』(ゼロ)と『6』(ろく)が、どっちがどっちか分からなくなってしまう」、「『単位:千円』や『単位:万円』の部分をよく確認せずに解答していた」などミスの例が投稿されており、15年度の日商簿記検定141回(11月15日)の前から一般の受検者にも広まり、体験談が報告されるように。

   「340,800 ←こういう数字を340,000と見間違いor書き写し間違い こんなことやらかしてるのは私だけかもしれないけど、その後の数字が芋づる式に全部ずれるしで本当に笑えないので自戒・・・」

   「数字の写し間違えはわりとよくやるな。5と3、6と0とか。気をつけねば」

   「ミスとは違うかもだけど、原則として解答の数字のコンマは左払い、小数点は右払いという使い分けができていないと、採点者によっては、こちらの意図通りに読んでくれないかもしれないから気をつけてねと指導」

など、試験前まで様々なミスの例が投稿された。

   次回(第142回)の日商簿記検定は、16年2月28日に実施される。受検する人は、ご注意を。(MM)

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