「仕事が合わなくても転職しない」 彼らは「社畜」なのか

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   最近の若者はすぐ仕事を辞める・・・こんな愚痴を聞くことが年々増えている感があるが、このほど公表された調査で「仕事が合わなければ転職する」ビジネスパーソンは、およそ4人に1人という結果が明らかになった。

   この数字は多いのか、少ないのか。ネット上では様々な意見が書き込まれている。

「仕事が合わない」のは「慣れてないだけ」?

年収、低すぎ・・・でも転職しない?
年収、低すぎ・・・でも転職しない?

   JNNデータバンクが仕事を持つ都内の男女800人を対象に「仕事が合わなければ転職する」という人の割合を調査したところ、2000年には41.6%だったのが、リーマンショックがあった08年には22.9%まで減少。14年には26.9%と、やや持ち直したが、00年の水準にはまだまだ届かない数字となっている(15年11月23日、News iで公表。調査は各年11月に実施)。

   この結果に対し、ツイッターでは

「一か所だけしか働かないのは考えられない」
「面白くない上に給料に納得出来なかったら転職だろ。何が楽しいの?」
「合わせるって考えは社畜。自分が必要って思ったら転職するべき、時間は無限ではない。一生その仕事するの?」

と、4分の3は「転職しない」と考えているということに驚いているようなコメントが投稿されている。

   一方で、

「少しは我慢しなよ。慣れてないだけかもだよ」
「やりたいことがあってというなら分かるが...そんなに自分に合う仕事なんてない。大事なことは今この瞬間やっていることに没頭することである」

など、「そんなに簡単に転職するものではない」という意見もあった。(MM)

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