2019年 12月 8日 (日)

忘年会で「不快」な代表的場面 だから私は「いらない」派

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   2015年も忘年会シーズンが到来した。職場の忘年会があるという人には、そろそろ出欠確認などの連絡が回り始めている頃だろう。

   年の瀬の恒例行事だが、「参加したくない」という声は根強い。最近の調査では「会社の忘年会はいらない」と考えているビジネスパーソンが過半数という結果が明らかになった。

費用が会社持ちなら行くけど・・・

   調査を実施したのは、女性向けサイト「マイナビウーマン」だ(15年11月19日結果公表)。

忘年会はつらいよ・・・
忘年会はつらいよ・・・

   「会社の忘年会は必要だと思いますか?」という問いに対し、「必要」が43.6%、「必要じゃない」が56.4%と、「不要派」が過半数という結果になった(調査は15年11月、22~39歳の社会人男性104人を対象にウェブアンケートで実施)。

   これに対し、ツイッターでは

「間違いなくストレスを溜めるだけなので止めてください。100%不要です」
「無礼講なんて大きな心を持つ上司がいない!職場以上におべんちゃらが見えて不快!何でそんな光景見なきゃいけないの?楽しいのは上の人だけ!」
「いくら会社からお金が出ようが、無給で拘束されている以上、悪しき風習。仕事を円滑にすすめるためのコミュニケーションは、業務時間内にしましょう」

など、「不要派」への賛同が相次いでいる。

   現状参加しているという人からは、

「自分の場合、費用が会社持ちなので参加しているけど、そうでなければ参加する気はない」

と、「自費なら行かない」という意見が。不要派に対し「会社の金で飲み食い出来る機会と割り切るんだ」という声もあった。

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