2020年 11月 28日 (土)

あわれ安月給につらい春 あれもそれもこれも値上げだと

どうする老後2000万円問題!?マンション投資で備える老後資金!
「25年間 踏んばりましたが、」
「60→70」

   白抜き文字のメッセージに合わせ、整列した社員一同が深々と頭を下げる―氷菓「ガリガリ君」が2016年4月1日出荷分から、10円値上げして70円(税別)に価格変更されるのにともないオンエアされた、赤城乳業の2日間限定「値上げCM」がお目に留まっただろうか。

   この春値上げされたのはガリガリ君だけではない。ビジネスパーソンの懐を直撃するあれこれも、続々と値段が高くなっている。

やむなく禁煙に踏み切る人も

日々のことゆえ数十円の値上げが痛い
日々のことゆえ数十円の値上げが痛い

   まずはタバコ。

   日本たばこ産業(JT)は、主力ブランド「メビウス(旧マイルドセブン)」35銘柄を1箱430円から440円に。「わかば」「ウルマ」を260円から290円、「エコー」「バイオレット」「しんせい」を250円から280円、「ゴールデンバット」を210円から260円にそれぞれ値上げした(16年4月1日から)。

   仕事の合間の一服が至福というビジネスパーソンにとって値上げはなかなかの痛手のようだ。

   ツイッターを見てみると、

「ワンコインで買えんようなったらやめよ」
「値上げ値上げに付き合ってるのが面倒臭くなってきたので煙草やめる」
「ちょっと禁煙考えよう」

など、今回の値上げを機に禁煙に踏み切るという声も少なくない。

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