2021年 9月 20日 (月)

カリスマなきセブン、いずこへ サラリーマン新社長は「上意下達だめ」と

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少なからず案じる声

   これまでのセブン&アイの経営は、鈴木氏の強いリーダーシップによりトップダウンで進められてきた印象が強い。その「カリスマ性」こそが成功の源泉だと考えている人が少なくないようで、ネットからは、カリスマなき「セブン」の将来を案じる声が漏れ聞こえてくる。

   井阪新社長のインタビュー記事などを受け、ツイッターでは、

「カリスマの鈴木さんが創ったセブンをサラリーマン社長にやらせたらどの道上手くいかない気がする。新しい発想や哲学がサラリーマン社長にはないからね」
「どうなるかな。成長止まるかな」
「スピード感はだいぶ遅くなりそうですね」

といったつぶやきが散見される。

「前任者をかき消すくらいの思い切った企業経営を期待したい」

と、風通しがよくなることへの期待がある一方、

「やっぱり新体制のもとでヒット商品、サービスを生んでから語ってもらわんとね」

などのシニカルな意見も聞かれた。

   新たな経営体制は、2016年5月26日の株主総会を経てスタートする。(MM)

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