2020年 11月 28日 (土)

人は「聞いた感じ」が4割とか アニメ声で苦労するのも当たり前?

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   「メラビアンの法則」をご存知だろうか。心理学者アルバート・メラビアン博士が行った研究から導かれた解釈で、話し手に対する好意や反感などの感情を引き起こす要素としては、表情や視線などの視覚情報が55%、言葉の意味や話の内容などの言語情報が7%、そして声と話し方の聴覚情報が38%を占めるというものだ。

   つまり、話し手にいい印象を与えるにせよ、悪い印象を与えるにせよ、見た目の次に「声」が重要、ということ。まあたしかに魅力的なボイスをもつ人は得なような気はするが、では独特な声の持ち主はどうか。実は、思わぬ悩みを抱えたりしているようなのだ。

周りは可愛い声というが

面接官はアニメ声が嫌いですか
面接官はアニメ声が嫌いですか

   Q&Aサイト「Yahoo!知恵袋」に、「生まれつきいわゆるアニメ声」という投稿者からの相談が寄せられている(2016年5月20日)。

   「アニメ声」とはアニメの女の子キャラクターが発するような、幼く可愛らしい声を指す。悩める彼女によれば、「周りの人は可愛い声だと言って下さる」そうだが、「私は気持ち悪いとしか思えません」という。

   普段はできるだけ落ち着いた声を出そうと心がけているが、接客のアルバイトで大きい声を出す機会が多く、「お客様に不快な思いをさせてるのではないかと不安です」。声優を目指しているわけでもなく、「正直、社会に出るのも今から不安」と、かなり気に病んでいる様子。

「私と同じような方がおりましたら、どうしてますか?また、アニメ声高い声の店員をどう思いますか?」

と、意見を求めている。

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