コメダが東証1部上場 昔ながらの喫茶店、モーニングが人気

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   喫茶店チェーン「コメダ珈琲店」を展開するコメダホールディングス(名古屋市)が2016年6月29日、東京証券取引所第1部に上場。初値で1株あたり1867円を付けた。初値をもとに計算した時価総額は約820億円。売り出し価格の1960円は下回った。

昔ながらのスタイルで

尾張名古屋は城で持つ。喫茶店文化はコメダで持つ
尾張名古屋は城で持つ。喫茶店文化はコメダで持つ

   コメダは1968年に名古屋市で創業。スターバックスやドトールなどのセルフサービスのコーヒーショップが増えるなか、昔ながらの落ち着いた喫茶店スタイルのサービスと、「モーニング」などのメニューで人気を集めている。2013年、投資ファンドのMBKパートナーズが株式を取得。上場にあたり、MBKが保有していた株式の7割を売り出した。

   上場で知名度を高め、海外を含む1000店舗の出店を目指す。

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