2018年 10月 16日 (火)

届いた瞬間のときめきを贈り主に 南アの花屋、帽子に種が

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   遠方にいる家族や友人、知人に花を贈ることも、現在はそう難しいことではない。インターネットによるお届けサービスも多様に展開されているようだ。

   贈った相手からありがとうのメッセージが届いたり、時には写真やビデオ画像がその笑顔とともに送られてくることもあるだろう。今回ご紹介するサービスは、その一歩先を狙ったもの。贈り主に届けられるのは――。

自然なサプライズ感が

帽子の「穴」に注目
帽子の「穴」に注目

   南アフリカ最大級のオンライン花屋「Net Florist」は、多くの人が誕生日やバレンタインなどの特別な行事以外にも日常的に花を贈ってほしいと願ってキャンペーン「Happy Cam」を展開している。その目玉が「花を受け取った人が喜んでいる様子を注文者に映像で届ける」サービス。

   ドアをノックし、出てきた受取人が花束を見て目を大きく見開いたり、この上なくうれしそうに振る舞う様子が臨場感たっぷりにビデオに収められ、メール形式で贈り主に送付される。映像は、Net Floristの配達員の帽子に隠された小型カメラで撮影されるから、自然なサプライズ感が伝わってくる。

   キャンペーンを紹介する動画映像を見ると、「花を贈ると人はこんなにも喜んでくれるのか」と、そのハッピー効果に改めてびっくりさせられる。

   キャンペーンに参加するには、ウェブサイトの注文画面で「Happy Cam」をクリックすればいい。日本にもこんなサービスがあれば楽しそうだ。(執筆:赤江龍介 編集:岡徳之)

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