2020年 12月 1日 (火)

「持ってあげる」の配慮は無用 力仕事の均等望む女子に活路は

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   「男女平等」「女性の社会進出」が理念として当然視される現代。もちろん、職場によっては理想にほど遠い現実もあるだろうし、女性が「か弱き者」とされ、過度に「大事にされる」ようなケースも少なくないだろう。とくに、危険が伴ったり、体力・筋力が勝負の仕事は、男の出番となるのもやむを得ないと感じる人がいまだ多いように思えるが、実は、そうした配慮さえ「要らぬこと」と苦々しく感じている女性も世の中にはちゃんといるのだ。

女扱いされたくない

非力な女性ばかりじゃないのに
非力な女性ばかりじゃないのに

   Q&Aサイト「Yahoo!知恵袋」に、「仕事場で女扱いされるのがたまらなく嫌だ」という叫びが寄せられている(2016年6月26日)。

   投稿者にとって「たかが10kgの荷物」なのに、男性から「重いから持ってあげる」などと気を遣われるのが「余計なお世話」。

「私は合計16kgの筋トレでしっかり鍛えてるから腕力も普通の男性と変わらないし、女みたいな軽作業よりドカタみたいな力仕事をしたい」

と言ってのけ、「30kgくらいまでなら持てる」と筋力に自信を示す。しかし、はた目に容貌が「華奢」に映るらしく、どうしても周囲が女性扱いしてしまう。

「仕事場において『男と同じ仕事をしたい!女扱いされたくない。』こんな主張は通らないものなんですかね」

と、助言を求めている。

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