2018年 11月 16日 (金)

どこまで相性よくなるのか肉とごはん 牛角が最強メニュー投入

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   焼肉チェーン「牛角」を運営するレインズインターナショナル(横浜市)は2016年7月13日、ごはんとの相性を追求した新しい肉メニュー「カルビ専用ごはん専用カルビ(約100グラム)」(以下「専用カルビ」)の提供を全国606店舗で始めた。価格は745円(税込)。

希少部位を贅沢に切り

そのままでも、小さく切っても
そのままでも、小さく切っても

   「専用カルビ」は、8年前に生まれた名物メニュー「カルビ専用ごはん」(以下「専用ごはん」)と組み合わせるために開発された「肉汁と旨味豊かな柔らかい一枚肉」。希少部位「ブリスケットスカート(肩バラ)」を贅沢に切り、タレにひたした。じっくり焼き上げ、「専用ごはん」にのせると「最強の焼肉ごはん」になるという触れ込みだ。

   見た目に存在感がある。食感はハラミのように柔らかく、赤身と脂身のバランスもよい。淡泊になることも、脂っぽくなることもないという。

   肉につけるタレも、研究を重ね「専用ごはん」に合うものを作り上げた。甘辛い蒲焼き風のタレが肉や「専用ごはん」の味を引き立てる。1枚肉のままかぶりついても、1口サイズにカットして食べてもよいという。

   「専用ごはん」の価格は「中」で378円(税込)。

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