2020年 10月 25日 (日)

ワーキングマザーには夢のまた夢 仏の6週間休暇に妄想ふくらむ

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両立に悩まない時代だったらいいな

   そんな感慨に対し、

「ホントですね。せめて3週間あるといいのに。単に惰性、習慣で行われている無駄な作業や会議が多すぎる」

と共感する声や、

「日本勤務だが、一仕事終えたら毎年2週間のバカンスを取る」
「日本は3連休が多すぎ。問題は"みんなと一緒じゃなきゃ休めない"ところにある気がする」
「アメリカ在住だが、3カ月という長すぎる夏休みに悩まされている。日本のように学校の無料プール教室などがなく、40万円程度のサマーキャンプに参加させるのが負担」

などという、さまざまな意見があがった。

   一方、バカンスの長さだけでフランスをうらやむのはおかしい、という主張も。

「フランスはバカンス充実、家族優先だが、その一方で航空会社や鉄道のストが多い」
「テロがあるよりはマシ」
「日本とフランスを比較するならバカンスだけではなく、すべての項目を比較するべき。試しに失業率を比べてみては」

   思わぬ方向に話が広がったのを受け、投稿者は、「比較対象はフランスでなくても、どこでもいいんです。今、"子育てしながら仕事する"状況が大変すぎて、なぜこんなに大変なんだろうと考えていたときに研修生の言葉が心に刺さってしまった」のだと釈明し、

「日本の祝日は平均12日程度。ワーキングマザーの12日間はほぼ学校行事と子どもの急病に消えていく。我が家の女の子2人が大人になったとき、女性が仕事と子育ての両立で悩まなくていい時代だったらいいな」

と心情を吐露する。

   有給やバカンスが取れたとしても、育児と家事はエンドレス。ワーキングマザーが休むには、会社と家庭、両方の理解を得ることが必要なのが現実。(KM)

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