2018年 12月 10日 (月)

ライブに参戦「ママ、若すぎ!」 母娘がいちばん、夏の夜の夢

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   夏休み真っ最中、全国各地で様々なイベントが開催されている。コンサートも、大型施設ではKis-My-Ft2(2016年8月13・14日、福岡 ヤフオク!ドーム)、ももいろクローバーZ(8月13・14日、日産スタジアム)、EXILE ATSUSHI(8月27・28日、東京ドーム)など、当代トップクラスの集客力を誇る人気グループ、アーティストの公演予定が目白押し。

   足を運ぶファンは老若男女さまざま。近ごろは世代を越え、「友だち親子」が連れ立ってライブに出かける光景もめずらしくなく、とくに母と娘で同じアイドルを「追っかけ」るなども、ごくごくありふれた「夏の夜の夢」だ。

  • 夏の夜、どちらが付き添いなのやら
    夏の夜、どちらが付き添いなのやら

ママのひいきに私が付き合う

   ツイッターやインスタグラムは、多彩なアーティストのライブに参戦した母娘の報告であふれている。

「Kis-my-ft2 LIVE TOUR 2016 東京ドーム昨日に続いて2日目~ 今日はお母さんと」
「今日はお母さんと姉ちゃんと西野カナのコンサートに行ってきたあ」
「今日はTUBEのLive お母さんと2人で行ってきた」
「ママと横浜デート LIVE行って中華街で中華食べた 久しぶりのAAA最高だった!!」

   中には、母娘が友だち同士のように顔を寄せ合って「自撮り」した写真も添えられていたり。実際、ティーンエイジの娘に「連れて行って」とせがまれた母親が保護者として付き添っているばかりではないらしい。

「今日は大阪城ホール 山田(涼介)くんファンのお母さんの付き添いでHeySayJUMPのライブ~」
「Block.B(編注:韓国の男性アイドルグループ)初めて行ったけど楽しかった 今日から私の推しはユグ笑 ライブは実はママの付き添い。ママ若い...」
「お母さん(行きたい人)と私(保護者)でキスマイのコンサートきた」

など、「主導権はお母さん」「私がママの付き添い」というパターンの報告が数多く見受けられる。

   日ごろ育児や家事、仕事に追われている母親を、ごひいきのアイドル、アーティストのコンサートに誘ってあげてはどうだろう。この夏のいい親孝行になるのではないか。(MM)

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