強い味方だぜ「ポケモンGO」 ソフトバンクもコラボに名乗り

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   ソフトバンクは、全国に展開する約3700のソフトバンクショップとワイモバイルショップを、人気スマホゲーム「ポケモンGO」の道具を入手できる「ポケストップ」、捕獲したポケモン同士を対戦させる「ジム」などの拠点に設定する。同社が2016年9月1日、運営会社の米ナイアンティック社らとパートナーシップ契約を結んだと発表し、企画が明らかになった。具体的な実施時期は未定だが、ショップへの集客を促し、関連キャンペーンなどと併せて契約者数の増加につなげたい考え。

来店客数の増加を見込む

こうやって知らずしらずショップにおびき寄せられ......
こうやって知らずしらずショップにおびき寄せられ......

   コラボの狙いについて、ソフトバンクの広報担当者はJ-CASTニュースの取材に、

「今回の連携で、ソフトバンクとワイモバイルのブランドに、より自然な形で接してもらえれば」

と話した。ゲームを通じて販売店の認知度アップが図れるため、来店客数の増加を見込んでいるという。

   国内の企業が「ポケモンGO」とこうしたコラボを行うのは、日本マクドナルド、TOHOシネマズに続いて3例目。日本でアプリ配信が開始された7月22日から取り組みを進めたマクドナルドでは、同月の来客数が9.8%増、売上高も26.6%増と好調だった。

「厳密にどれほどと言うことはできませんが、『ポケモンGO』とのコラボが来客数や売上高増に寄与したことは確かです」(日本マクドナルド広報担当)

   ナイアンティック社のジョン・ハンケCEOは、ロイター通信のインタビューに「さらに多数のスポンサーの参加を強く期待している」と語っており、今後、さらに多くの企業が「ポケモンビジネス」に参入していくか、注目される。

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