2020年 4月 4日 (土)

「俺はATMか」としつこい夫 妻の相談、「補足」で流れ一変

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投稿者の高収入が明かされると

   それよりも多かったのが、夫を擁護する意見だ。

「その激務、あなたにできますか?」
「朝6時に家を出て、午前様という人に家事までさせるつもりですか!義両親からしたら嫌味の一つも言いたくなるでしょうよ。子育てだって、こんな勤務状況じゃ参加に限界があるでしょう。フォローするのがあなたの役目」
「うちの夫も激務です。あなたの投稿を読んで鬼嫁...と思ってしまいました」
「生活費を稼げ、家族サービスもしろというのがワガママ。ガツンと言いたいなら1円も受け取らず、養われずに言うべき」

   早朝から深夜まで働く夫に子育てや家事をさせるのは気の毒、という声が轟然とこだました。

   ただ、こうした批判に対しては、女性から釈明があった。

「稼ぎは私の方が多いです。二世帯住宅のローンは夫の給料から、生活費は私が出しています。夫には家族のことを考えて転職してほしいのですが、好きでしている仕事なので、とやかく言えないのです」

   年収が多いのは、パートの収入が週4回でも扶養控除をはずれる額で夫の半分ぐらいあること、さらに副収入として独身時代にしていた投資の利益があるためだという。副収入については、夫は知らない。

   この女性の補足情報が出るや、一気に流れが女性に傾いた。

「好きで激務して、家事・育児任せっぱなしでATM発言するなんてありえない」
「ATMですらない」
「離婚した方が精神的・経済的に断然良い」

   ただ、女性としては年収の多い少ないに関係なく、さまざまなアドバイスが聞きたかったようで、最終的には、

「離婚は全く考えていないです。子どもたちが巣立った後、主人と仲良く暮らせるようになりたいと思います」

と投稿を締めくくり、一件落着となった。

   ちなみに、Google検索で「夫」「あ」と入力すると、先読みの候補として「夫 朝帰り」よりも上位に「夫 atm」と表示された。同様の問題を抱えている家庭があるのかもしれない。(KM)

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