ビジネス客特化の民泊サービス 企業の名傷つけまいから安心と

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   求人サイトを運営するダイバージェントは、日本企業のビジネスパーソンに特化した民泊サービス「TRIPBIZ(トリップビズ)」を3月初旬に開始する。民泊サービスについては、「airbnb(エア・ビーアンドビー)」や「とまりーな」などが先行するが、ビジネスパーソンへの特化は国内初という。

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「貸し手」「借り手」にメリット

 

   トリップビズは、社員の出張や研修のために宿泊先を探す日本企業と、眠っている空き家や空き部屋を有効活用したいホストをつなぐマッチングサービス。

   同社によると、貸し手側は、顧客をビジネスパーソンに限ることにより(1)法人名や宿泊目的などの情報を知ったうえで企業側担当者と直接やりとりができ、騒音や家財破壊といったトラブルが起きづらい、(2)利用企業の満足が高ければリピート利用や長期利用が期待でき、安定した収益が望める、などのメリットがある。

   一方、借り手側にも、(1)自宅に近い感覚でリラックスできる、(2)「宿泊予約」「支払い」「出張経費のレポート作成」など、一連の手配・管理が一本化できる、といった利点が挙げられるという。

   サービス開始に先立ち現在、専用サイトで事前登録を受け付けている。

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