2018年 11月 19日 (月)

業界初、京王電鉄が民泊に参入 専用マンションをオープン

印刷

   京王電鉄は2017年2月22日、国家戦略特区である東京都大田区蒲田に民泊専用のマンション「KARIO KAMATA(カリオ カマタ)」をオープンした。鉄道会社が民泊事業に参入するのは初めての試み。

  • 「KARIO KAMATA」の外観(左)、客室内例(右)
    「KARIO KAMATA」の外観(左)、客室内例(右)

羽田空港や品川駅へのアクセスも良好

   「KARIO KAMATA」は京急蒲田駅から徒歩4分、JR蒲田駅からは7分の立地で、地下1階・地上6階の14室すべてが民泊施設となっている。羽田空港や、品川や東京へのアクセスもよく、観光や買い物に便利に使えそうだ。

   6泊7日以上の中長期滞在者向けで、料金は1部屋1泊1万1000円(税別)から。

   京王電鉄は今後、民泊エリアの展開を進めることで、京王沿線における空き家対策やまちづくりにも活用し、沿線のさらなる活性化を図っていくという。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中