2019年 10月 18日 (金)

10年以上も何してきたんだろう・・・ わたし、「退職を引き留められなかった」

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   新年度を控え、転勤や転職などで新たな環境に移る人も多いだろう。心機一転の機会だが、Q&Aサイト「発言小町」に、「10年以上働いた職場で、退職を引き留められなかった」という何とも切ない投稿が寄せられた。

   投稿主の女性は10年以上勤めた会社を辞め、転職する。これまでトップの成績を誇り、売り上げでもずいぶん貢献したつもり。仕事に誠心誠意で取り組み、サービス残業にも文句を言わなかった。

  • 心機一転、「前を向いて」いきたいけど・・・
    心機一転、「前を向いて」いきたいけど・・・

「こんな会社に10年以上耐えてきた自分が悲しい」

   女性は既婚者だが、家庭では夫や子供との時間よりも仕事を優先してきた。それなのに、退職時には誰ひとりとして慰留してくれず、「引き継ぎと有給」の心配をされ、「飲み会に参加しない社交性のないやつだから、いつか辞めるだろうと思っていた」と心ない言葉を浴びせられたという。

「こんな会社に10年以上耐えてきた自分が悲しいです。転職先は決まっていますが、心の持ち方を教えてください」という女性に対して、さまざまな声がかけられた。

「あなたも見切りつけて辞めるんだから。次行こう、次。あなたがまじめに頑張る人なら、いつか必ずご褒美もありますよ」
「そんな会社、辞めてせいせいするじゃないですか。やっぱり、私の判断は間違えてなかった、と思えませんか?」
「10年間も功労してくれて、有給も使わせないなどという違法行為を行う会社は辞めて良かったのです。10年キャリアを積めたのですから、そこは感謝しましょうよ。最後まで引き継ぎもきっちり行って、笑顔でさよなら。いなくなってから振り返った時、大事な戦力だったなと思われるようにしましょ」

といった、「前を向いて」との声が圧倒的に多く寄せられた。

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