2020年 12月 1日 (火)

【大阪発】哺乳瓶バカ売れ! 中国人「ママ友」がSNSで拡散、殺到

どうする老後2000万円問題!?保険で備える老後資金!

哺乳瓶、16年度上期は前年のなんと51倍に

   2016年度の売り上げの伸びを前年度同期と比べると、哺乳瓶は16年度上期に、じつに約51倍も伸び、下期にも約4倍へと拡大した。スキンケア商品も同上期に約7倍、下期に約11倍と急増。産前・産後骨盤ベルトも上期に約7倍、下期に約16倍の伸びを記録した。

   3種類の商品が売り場の中で占めるスペースは小さいが、売り上げには大きく貢献している。

   「ハローベビーサロン」は2016年9月に、ブランド別に商品を置いていた新生児衣料・育児用品・マタニティー用品ゾーンを、買いやすさを追求して再編成。「マタニティー」「出産準備・おうち」「おでかけ」など、子育てシーン別の展開でライフスタイルを提案している。

   「働くママ」や「育児に参加するパパ」が増えたことで、家族がいっしょに子育てのあらゆるシーンを楽しみ、育児用品にもこだわるといった子育て世代の意識の変化に対応。ベビーウェアや育児用品の新規ブランドも販売している。

   もともと訪日外国人客に特化した売り場ではなく、インバウンド消費の急増はうれしい誤算。子育てファッションを楽しむ日本人女性も多く訪れるようになっている。(水上守)

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