2018年 8月 21日 (火)

4月の街角景気、5か月ぶりに改善

印刷

   街角の景気実感を示す「景気ウォッチャー調査」の現状判断DI(季節調整値)は2017年4月、前月と比べて0.7ポイント上昇して48.1となった。内閣府が5月11日に発表した。

   改善は2016年11月以来、5か月ぶり。

  • 4月の街角景気、5か月ぶり改善
    4月の街角景気、5か月ぶり改善

家計や雇用で改善

   内閣府は、「持ち直しが続いているものの、引き続き一服感がみられる。先行きについては、人手不足やコストの上昇に対する懸念もある一方、引き続き受注や設備投資などへの期待がみられる」との見方を示した。

   部門別にみると、家計動向関連DIは飲食関連などが上昇したことから、前月比0.7ポイント上昇の46.9。雇用関連DIは1.4ポイント上昇の54.8と、改善した。企業動向関連DIは、製造業などが上昇したことから、0.5ポイント上昇の48.2だった。

   また、4月の先行き判断DIは、前月比0.7ポイント上昇の48.8。家計動向関連DI、企業動向関連DI、雇用関連DIがともに上昇した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中