2019年 11月 16日 (土)

週2回「家飲み」7割超 周囲に気兼ねなく、終電逃す心配もない

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   梅雨が明け、本格的な夏がやってきた。暑さを吹き飛ばす、キンキンに冷えたビールか、それともキリッとさっぱりした白ワイン、それとも日本酒でキュッと一杯か...... のんべえにとってはお酒が進む、うれしい季節になった。

   とはいえ、そんな仕事終わりの一杯をどこで飲むのか――。アサヒグループホールディングス生活文化研究所が調査した。

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ほぼ毎日家飲み、4割近くに

   「仕事終わりの一杯」はここ数年、外飲みよりも「家飲み」派が主流だ。アサヒグループホールディングス生活文化研究所の2017年の調査(6月21日~28日実施。有効回答数は20歳以上の男女2105人)によると、7割以上が「週2回以上は家飲み(自宅での晩酌・飲酒)」しているという。

   「家飲みの頻度」を聞いたところ、「ほぼ毎日」が最も多く35.7%。「週2~3回」が22.3%、「週4~5回」の17.2%が続き、全体の7割以上が「週2回以上」の頻度で、家で一杯やっていた。

   性別をみると、「ほぼ毎日」と答えた女性は27.5%。男性は半数近い43%となった。 「1か月間の家飲み代(お酒の購入代)」は、「1000円未満」が最も多く14%。次に「2000~3000円未満」の13.8%、「1000~2000円未満」が12.4%となり、全体の4割以上が「3000円未満」だった。

   3000円以上になると、「4000~5000円未満」が12%、「3000~4000円未満」が10.1%で、全体の6割以上が「5000円未満」で家飲み代をやりくりしているようだ。

   仮に「外飲み」したら、「5000円未満」は1回の飲み会で飛んでしまう金額だが、家飲みならば、350ミリリットルの缶ビールが1箱(24本入り)買えてしまうほどやはり家のほうが安上がりで、しかも周囲に気を遣ったり、終電の時間を心配したりという気苦労がなく楽しめるかもしれない。

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