2020年 10月 25日 (日)

「インスタ女子」せっかく買った専用カメラが泣いているワケ?

創業100年以上、大正製薬こだわりの品質。乳酸菌が入ったごぼう茶でいきいきとした毎日を。

   スイーツとともにパチリ、観光名所でもパチリ。日常生活で「絵になる瞬間」を見逃さず、自撮り写真をソーシャルネットワークサービス(SNS)に投稿する女性はめずらしくない。

   こうした女性たちはみんな、あの手この手で「キメ顔」の1枚を撮ることに熱意を傾けているという。

  • SNSへの投稿には注意して!
    SNSへの投稿には注意して!
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インスタ専用カメラ、4人に1人が「持っている」

   電子機器や時計などを製造・販売するカシオ計算機の「SNSとカメラ・撮影に関する実態調査」(2017年7月6日?10日実施、10~40代の女性655人が対象)によると、インスタグラムを利用している、いわゆる「インスタ女子」に、「インスタグラム撮影用のカメラを持っているか」聞いたところ、26.5%が「持っている」と回答。じつにインスタ女子の4人に1人が「インスタ専用カメラ」を持っていることがわかった。

   「持っていないがほしいと思っている」女性は29.7%。6割近くの女性がインスタ専用カメラに関心があるという。

   また、「インスタ専用カメラを持っている」と答えた75人に、購入時期を聞いたところ、65.4%が「1年以内に購入」していた。

   なぜ、インスタ専用カメラにこだわるのか――。調査によると、「インスタグラム撮影用のカメラで重視している、もしくは重視したい機能や性能は何ですか」という質問に、64.8%の女性が「高画質」と答え、トップ。次いで「スマホへのデータ転送」が52.8%、「ズーム」が38.4%、「防水」36.5%、「広角」(撮影範囲)が31.4%、「明るく撮れる」27.7%、「美肌効果」25.2%...... などが続いている。

   一般的には、スマートフォンでの写真撮影がすっかり定着していると思われるが、スマホの撮影では、「明るさの調整が思い通りにできない」(30.8%)や「ズームがうまくできない」(29.5%)、「持ちづらくて安定しない」(28.2%)、「撮影範囲が狭い」(22.6%)といった不満があるようで、明るさや広角などの質にこだわって写真を撮るときには専用のカメラを使いたいようだ。

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