新車販売、7月は「N‐BOX」 がトップ 4か月ぶり返り咲き

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   2017年7月の車名別新車販売台数(速報)で、ホンダの「N‐BOX」が4か月ぶりにトップに立った。前年同月と比べて11.4%増の1万4503台だった。

   第2位は日産自動車の「ノート」で1万2431台(前年同月比28.0%増)。3位も日産の「デイズ」が1万2137台(61.4%増)となった。

  • ホンダ「N‐BOX」4か月ぶりのトップ
    ホンダ「N‐BOX」4か月ぶりのトップ

失速、トヨタ「プリウス」「アクア」

   日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が8月4日に発表した、7月の車名別新車販売台数(速報)によると、トップ10のうち、6台を軽自動車が占めた。

   トヨタ自動車の「プリウス」が前年同月比56.9%減の1万2057台で第4位。5位はトヨタの「アクア」で23.8%減の1万2005台だった。6位はホンダの「フィット」で24.1%増の1万908台と続いた。トヨタ勢の「失速」が目立った。

   7~10位は軽自動車が独占。しかも7位と8位、10位はダイハツ勢で、「タント」が1万1710台(8.4%減)、「ミラ」が1万1670台(94.9%増)。10位に「ムーヴ」の9735台(36.8%増)が入った。9位はスズキの「ワゴンR」が1万0609台(52.2%増)だった。

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