2018年 8月 14日 (火)

ゲーム開発者の平均年収、539万円 高卒が大卒よりも「高給」!

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   コンピュータエンターテインメント協会が実施した「ゲーム開発者の?活と仕事に関するアンケート調査 2017」によると、ゲーム開発者の2016年の平均年収は539万円だった。2017年8月29日に発表した。

   平均年収では、大卒よりも高卒のほうが「高給」だった。ゲーム開発は、実力主義という厳しい世界なのかもしれない。

  • ゲーム開発者は意外にもらっている?
    ゲーム開発者は意外にもらっている?

うらやましい?「意外と高いな」......

   調査によると、2016年の平均年収は539万1500円で、第1回調査(2012年)の年収から約17万円上昇した。勤務地域別でみると、北海道が576万7200円、近畿が561万2300円と、平均年収を上回っていた。

   最も年収が少ない人は100万円、最高は2400万円。年収別でみると、「400万円以上499万円以下」が最も多い20.8%。次いで「500万円以上599万円以下」が18.6%、「300万円以上399万円以下」が16.9%だった。

   平均年収を学歴別にみると、大学院博士課程修了が最も多く、651万円。次いで大学院修士課程修了が602万円、高校卒業が588万円となっている。大学卒業は538万円で、高卒よりも低い。高卒でもキャリアを積むことで評価を得ているようだ。

   ちなみに、就業年数は平均10.63年。また転職回数は、最多の56.6%の人が「ゼロ回」と答えている。

   インターネットの掲示板などは、この調査結果に、

「意外と高いな」
「結構もらってるやん」
「結構いいじゃん まだそんなに貰えてたんだ」

といった声があがっている。

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