2018年 6月 19日 (火)

ファミマ、まさかの「フィットネス」事業に参入 5年で300店舗を計画

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   コンビニエンスストアのファミリーマートが、フィットネス事業に参入する。2017年11月30日に発表した。

   ジムは既存のコンビニ店舗に併設。2018年2月中旬に、東京・大田区に1号店を出店し、今後5年間で300店舗を目指す。

  • まさかのコンビニが殴り込み(画像は、ファミリーマートのプレスリリースより)
    まさかのコンビニが殴り込み(画像は、ファミリーマートのプレスリリースより)

月額7900円で何度でも使える!

   ファミリーマートの広報室は11月30日、J‐CASTニュースの取材に、参入の理由を「健康志向の高まりに加え、好きな時間に気軽に利用できる24時間フィットネスの市場が拡大しているためです。また、この市場の利用者は20~40代の男女が中心なので、コンビニを利用するお客と一致します」と話す。

   経済産業省の動態統計によると、フィットネスクラブ市場は2012年から年々増加しており、16年の売上高は前年比2.3%増の3282億円だった。

   ジムはファミリーマートの2階などを利用し、24時間営業。トレーニングマシンを設置したフィットネスエリアに加えて、シャワールームも設置する。

   ジムには、10時~22時の時間帯には専任スタッフを配し、それ以外の時間は無人で営業する。入会は18歳以上のみ可能で、入会金は無料。月額7900円(税別)で何度でも利用できるようにする。

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