2018年 12月 11日 (火)

国家公務員「冬のボーナス」平均71万円 5年連続増「羨ましい~!」

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   2017年12月8日、国家公務員に冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。その平均支給額は、約71万4000円。前年の冬と比べて約1万円増えた。

   ツイッターやインターネットの掲示板などには、

「冬のボーナスかよ。いいなぁ」

などと羨望の声が殺到した。

  • 冬のボーナスはいくら?
    冬のボーナスはいくら?

安倍首相は約418万円

   内閣人事局の広報担当者は2017年12月8日のJ-CASTニュースの取材に、管理職を除いた行政職職員(平均年齢35.9歳)の平均支給額が約68万1500円で、前年同期と比べて約2万3300円(3.3%)減ったと明かした。

   ただ、同日朝の参院本会議で、改正給与法が成立。引き上げ分を追加で支給するため、最終的な平均支給額は前年同期と比べて約1万円(1.4%)増の約71万4000円となった。

   これで2012年から5年連続の増加となる。

   また特別職のボーナス(期末手当)は、最高裁長官が約598万円、衆参両院議長が約551万円、国会議員が約328万円だった。安倍内閣では、行財政改革を推進するため、ボーナスの一部を自主返納することとしており、安倍晋三首相は約418万円、国務大臣は約349万円となった。

   国家公務員の冬のボーナス支給の報道を受けて、ツイッターなどでは

「公務員のボーナス額が高くて羨ましい」
「公務員にボーナスかぁ。平均70万。いいねぇ!」
「私の冬のボーナスは、昨年より2割引でした。不景気なので、仕方がないのですが、寒さが身に染みます!」
「安倍ちゃんのボーナス。わいの年収より多いわ」

といった声があがっている。

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