2020年 8月 10日 (月)

趣味と実益を兼ねる! 釣竿だけじゃなかった「シマノ」の魅力(石井治彦)

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   趣味は海釣り。60年前小学生の頃に、東京湾の堤防でキスを釣ったのが始まり。50歳を過ぎ、海釣りを再開することになった。友人とともに、土曜日になると夜中クルマを走らせ、月にほぼ1度のペースで西伊豆に出かけるようになる。

   その後、仕立て船での釣りにはまり、本格的に道具を揃えようと釣り具専門店へ。店員のススメもあって、最初に選んだ釣竿が「シマノ」のMIYOSHI 80‐225+B(鯛・ワラサ用)だった。それがシマノとの出会いだ。

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シマノ「MIYOSHI 80‐225+B」はよき相棒!

   手にした釣竿を使い、剣崎沖(神奈川県三浦半島)で、イナダの入れ食いを体験。この時は手巻きリールでバケツ2杯。さすがに船から上がった時には、両腕がパンパンだったが、笑えるほど楽しい。そして、釣った魚は新鮮で食べておいしい。はまった!

   その後、シマノ製の電動リールを購入。使い込むに従い、じつに使い勝手がよい釣竿であることがわかってきた。アジやイサキに始まり、鯛、ワラサ、甘鯛、カワハギ...... いろいろな釣りを経験。この竿で、鯛の大物を釣り上げることもできた。文字どおり、「よき相棒」として、いまやシマノの釣竿はなくてはならない存在なのだ。

   毎年1月になると、みなとみらい・パシフィコ横浜で「ジャパンフィッシングショー」が開催される。ここではシマノのほか、釣り具メーカーの新製品がいち早く発表されるため、釣りファンが心待ちにしている。2018年は1月19~21日に開かれ、各メーカーのブースではアングラー(趣味で魚を釣る人)が新製品を手に取って感触を堪能していた。

   さて、釣り具をつくっている「シマノ」だが、会社四季報によると「自転車部品メーカーで世界首位。高価格帯のスポーツ車部品に強く、世界シェア6割超」とある、超優良企業だった。

   釣り具事業は、その「第二の柱」のようで、高級品を中心に欧州やアジアでシェアを拡大している。

   自分で使ってみて思うのだが、初めて手にした「MIYOSHI 80‐225+B」のほかにも、カワハギ用の「LIGHTGAME CI4 Allegro」など、どの釣竿も使い勝手がいい。釣れる魚、釣りたい魚は世界さまざまだが、「釣り」は世界の誰もが楽しむことができる「共通語」だ。シマノの釣り具なら、間違いなく海外でも売れると思っている。

石井治彦(いしい・はるひこ)
   1970(昭和45)年に大学卒業後、自動車大手に勤務。リース販売を手がける。投資歴は実質25年。入社後にユーザーと接するなかで得た情報と自分の知識で、最初のボーナスをもとに株式運用を開始。しかし、78~98年の20年間は投資する余裕がなく、休止に。それが幸いしてバブル崩壊の痛手は軽傷だった。ただ、いつでも動けるよう、日本経済新聞をはじめ経済誌などには目を通していた。
   「現物株式取引」と「長期投資」が基本姿勢。2011年の退職後は少しの小遣い稼ぎと、興味をもって経済誌を読むために株式を保有している。現在、14の銘柄で、1万3800株を運用。東京都出身、69歳。
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