2022年 7月 4日 (月)

役員報酬トップはSBのアローラ元副会長の103億円 トップ10に外国人が7人

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LINEのジュンホ氏8億円、マックのカサノバ氏は6億円

   ちなみに、上位30位までで目についた役員としては、11位にLINEのナンバー2といわれるシン・ジュンホ取締役(8億5400万円)、19位にトヨタ初の外国人副社長ディディエ・ルロワ氏(6億8300万円)、20位にマックをV字回復させた日本マクドナルドホールディングスのサラ・カサノバ社長(6億3200万円)らがいる。

   東京商工リサーチによると、これまで役員報酬の上位には、役職の辞任などに伴う役員退職慰労金が加算されてランクインするケースが目立っていた。2017年は、ソフトバンクグループが株主報酬、ソニーが業績連動などで増加。報酬体系にも変化が見られるようになった。

   また、10億円以上は8人で前年と同じだったが、2億円以上10億円未満が145人と前年より15人増えており、役員報酬の高額化が進んでいる。

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